エンジンのこと その3
レシプロ(往復運動)・ガソリン・エンジンの原理を効率よく発揮するために考え出されているのが、高性能エンジンといわれているエンジン群なのです。
エンジンの主要構成部品は、それほど大きな違いはありません。
まず、ガソリンと空気を混ぜるキャブレターと、インジェクション。
その混合気を効果的にシリンダーに送り込むインテークマニホールド。
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レシプロ(往復運動)・ガソリン・エンジンの原理を効率よく発揮するために考え出されているのが、高性能エンジンといわれているエンジン群なのです。
エンジンの主要構成部品は、それほど大きな違いはありません。
まず、ガソリンと空気を混ぜるキャブレターと、インジェクション。
その混合気を効果的にシリンダーに送り込むインテークマニホールド。
エンジン内部には、混合気を密封するためと、吸、排気をするためのバルブがあり、それらは、ピストンの動きと連動して、吸・排気のために開いたり、密封のために閉じたりしています。
さらに、圧縮された混合気に火を着けるスパークプラグ。
燃焼ガスを排出するエキゾーストマニホールド/パイプがあります。
また、ピストンの直線運動を回転運動に変換するコンロッド/クランクシャフト。
潤滑系は、エンジン内部を潤滑したり洗浄するオイルを溜めるオイルパン、オイルポンプなどです。