小川未明童話集

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『赤い蝋燭と人魚』などで知られる小川未明の童話集(文庫)です。
未明は『日本のアンデルセン』とも呼ばれ、ろうそくの炎のようなあたたかさのある文体と、風習などを重んじる日本という国の中にあって、異国の香りがするファンタジーという世界を絡めた物語を紡ぐことができる素晴らしい作家です。


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